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紐鶏頭(ヒモゲイトウ)



紐鶏頭(ヒモゲイトウ)はヒユ科ヒユ属(アマランツス属)の一年草である。
アマランツス属は世界に88種が分布する。(Catalogue of Life: 2016 Annual Checklist より)
同属の中に葉を食用とするひゆ(ヒユ)が含まれ、属名の和名をヒユ属という。
本種の原産地は南アメリカで、アンデス地方の山岳地帯に分布する。
葉鶏頭(ハゲイトウ)に近い仲間だが、本種は花穂を楽しむ。
ペンダント・アマランス(pendant amaranth)などの英名がある。
日本へは江戸時代の後期に渡来した。
庭植え、鉢植えとして観賞用に栽培される。
また、切り花やドライフラワーとしても利用される。
和名の由来は、花穂が紐状になった鶏頭(ケイトウ)ということからきている。
鶏頭(ケイトウ)の名は花序を鶏冠(とさか)に見立てたものである。
別名を仙人穀(センニンコク)という。
これは仙人の食べる穀物という意味合いでつけられた名である。
草丈は70センチから100センチくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期8月から10月である。
紅色の花穂がひも状に長く垂れ下がる。
花の後にできる実は胞果(薄皮のような果皮の中に種子が1個入っているもの)である。
アマランサスの名で自然食品としても出回っている。
花言葉は「心配ご無用」である。
9月2日の誕生花である。
属名の Amaranthus はギリシャ語の「amaramthos(しぼまない)」からきている。
種小名の caudatus は「尾のある」という意味である。
写真は9月に京都府立植物園で撮った。
園芸品種のレッドとグリーンである。
学名:Amaranthus caudatus

★ぶらぶらと花穂垂らして紐鶏頭
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