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銀角珊瑚(ギンツノサンゴ)

銀角珊瑚(ギンツノサンゴ)

銀角珊瑚(ギンツノサンゴ)はトウダイグサ科トウダイグサ属の常緑低木である。
原産地はマダガスカルである。
学名のユーフォルビア・ステノクラーダで表示するものもある。
樹高は2~5メートルくらいである。
幹が太く、鋭い棘に被われた枝を伸ばす。
葉は生えない。
春に黄色い小さな花をつける。
属名の Euphorbia はローマ時代の医師「エウフォルブスさん(Euphorbus)」の名にちなむ。この属の植物の乳液を初めて薬にしたことから名づけられた。
種小名の stenoclada は「細い枝分かれした棘の」という意味である。
写真は1月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Euphorbia stenoclada


★オブジェかと見紛うようなその姿
 個性に満ちた銀角珊瑚


銀角珊瑚(ギンツノサンゴ)

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